This Category : 山歩き

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スカート軍団の謎

2009.11.20 *Fri
15日のスカート軍団の謎が解けました。

http://www.adventure-divas.com/

ここの催しだった様です。
リーダーはAGの社員とか。 
日の出山だからどんな姿でも、どんなお洒落でもかまわないのだろうけど、
初心者対象なら、リーダーの服装としては相応しく無いと思います。
日の出山ならどんな服装でも可と判っている人は、
初心者がそれが最善と誤解する可能性を考慮する必要があるでしょう。
AGの社員の姿とは・・・。

山スカート推進派だったのだけれど、本当に最近の流行にうんざり!
もんぺ作って、和服で高尾山行こうかな。  オッシャレー! ちゃう?
CATEGORY : 山歩き
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流行の山登り?

2009.11.16 *Mon
武蔵五日市の駅前にこんな人達がいました。
RIMG2204.jpg 何かの催し?

RIMG2206.jpg
山スカートの人が多いです。 テレビカメラ?と音声さんも。

RIMG2209.jpg
殆どの人が若者で、皆さんオシャレ。 でも、何かモタモタしたカッコですねえ。
モタモタタイツにキルティングスカート。 毛糸のレッグウオーマー。


RIMG2207.jpg
この美人さんが主役?orリーダーみたいでした。
山スカートの教祖四隅さんという方だと思っていたのですが、今調べたら別の方。
2番手ですか?

ここ数年山スカートを履いていたのですが、オシャレというより一番動きやすいからというだけの理由。
まあ、若干は人と違うかっこだからというのもありますが。
ただここまで山スカートが単にオシャレだからと流行りだし、
何でもありになると、
スカート履くのが恥ずかしくなりました。
山スカートのおばさんが気持ち悪いだの、
バーサンのスカートはゴメンだとか、
男性諸氏のエイジハラスメント(そんな言葉があるのか?)も腹立たしい限りですが、
流行で着ていると思われるのも不快です。

美人さん、毛糸のレッグウオーマー必要な程冷え性なら、ズボン履けばいかがかしら。
登山靴の紐もグルグル足首に巻くのも止めましょうね。
だらしないし危ないし、靴の足首に変な癖が付きますよ。

オシャレは楽しいけど、猫も杓子もは、猫には迷惑かもね。
ところで、この団体は何で、この美人さんは誰なんだろう?

追記

謎が解けました。 こちらです。

CATEGORY : 山歩き
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サルギ尾根

2009.11.16 *Mon
2009年11月15日 (日) 

紅葉も終盤。 木々の葉も落ちて、そろそろ低山徘徊に良い時期になってきました。
そこで今年も地形図の山歩きをと、選んだのが奥多摩のサルギ尾根。
よーく見るとエリア地図は破線ルートでした。
おまけに一本尾根だから迷う事もないはずで、地形図読みの山歩きにはいかがなものかのはずが、
また迷っちまいました。 やっぱり地形図はちゃんと読みこなさないとね。

CATEGORY : 山歩き
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アミューズトラベル、登山ツアー会社について

2009.10.31 *Sat
ややこしい事を書こうと思っている。

今年、登山ツアー専門の旅行会社アミューズトラベルは北海道トムラウシで大きな遭難事故を起こした。
このアミューズトラベルは、去年北アルプスの南岳で滑落死亡事故を起こしている。
ネットで検索すると他に数件の死亡・重症事故があったらしい。
もしアミューズトラベルがこれらの事故をきちんと検証し、ツアー体制を改善していたら、
トムラウシの大量遭難は防げたかもしれないと思う。

(猫とは全く関係が無い内容です。)

CATEGORY : 山歩き
THEME : 登山・ハイキング
GENRE : 旅行
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畦ヶ丸

2009.10.19 *Mon
2009年10月18日 (日) 

西丹沢 畦ヶ丸1,292.6m

西丹沢自然教室 10:30 - 善六ノタワ12:15-20 -畦ヶ丸山頂13:20 - 避難小屋13:30-50 - 大滝峠上14:35 - 一軒屋避難小屋15:15-20 - 大滝橋バス停16:10

月1回の日曜休日。 天気も良く西丹沢の畦ヶ丸に行ってきました。
畦ヶ丸は数年前の5月に体調不良で撤退した山。 山頂目指して登れなかった唯一の山なので、やっとリベンジしてきました。 でもきつかった。 

西丹沢自然教室はバスが着くと職員の方が迎えてくれて、山に付いても色々と教えてくれます。
トイレや登山道の最新情報があり、登山の準備をするのに最適の場所です。
ただ外に水場が無かったので、中の職員用の水道を使わせてくれました。

さて、登山届けを出して出発。 桧洞丸へとは反対側の橋を渡って、川原を行きます。
RIMG1792.jpg RIMG1793.jpg
橋を渡って振り返る         広い川原で、ブナ立尾根への登山道と似た感じ
 
1時間弱、何度も沢を渡って川原を行きますが、岩と砂の登山道は足跡が錯綜し、標識は比較的沢山ありますが、道を間違えない様に神経を使う歩き難い登山道で結構疲れる。
やっと登山道が尾根に乗ると、急な登りが続きますが道は良く整備され、途中には休憩台もあり、じっくり登り着くのが善六ノタワ。
RIMG1798.jpg RIMG1801.jpg
景色が開けた休憩台           標高1,000m位から紅葉も始まる

RIMG1800.jpg  RIMG1802.jpg
善六ノタワの少し先の休憩台で休憩。 一回大きく下ってから、ブナ林の中をゆるゆると気持ちの良い登山道を登って行きます。
丹沢は急で荒れた登山道が多いという印象ですが、急な所は丹沢に多い写真の様な梯子や階段で整備され、急な登りが多い山ですが難しい所の無い歩き易い山でした。

RIMG1805.jpg     RIMG1807.jpg
ブナ林の気持ちの良い登山道 

何度が小さなアップダウンがあり、最後は畦ヶ丸山頂への急登。
トレーニングをサボっている鈍った体は、肺も足も悲鳴を上げる。 ここで10人程のグループが下ってくるが、苦しくて挨拶意外言葉が出ない。 無愛想で失礼致しました。
やっと登りついた山頂は展望が無い。 10分程下った避難小屋でお昼。
RIMG1809.jpg  RIMG1811.jpg 薪ストーブ
ここが山頂? 展望は無し        避難小屋は居心地が良さそう。

ここで淺川から登って来たという男性と会う。 登山口が8:30で、避難小屋が13:30。
速い! 下山は西丹沢という事でしたが、帰りのバスでは見かけなかったので、白石峠まで行ったのかもしれません。

避難小屋からは一旦急だけれど階段状で歩き易い下りの後は、再びゆるゆると気持ちの良い下りが続きます。 こちら側の登山道は荒れた丹沢の登山道のイメージと違い、岩も無い黒土の登山道でとても歩き易い。 
RIMG1814.jpg   RIMG1819.jpg
紅葉が綺麗!               藤?が絡み付いて一体化した木。 苦しい?

大滝峠上(峠はどこ?)からは山腹の道をジグザグに下ります。 峠上まで高度が250m位しか下がらなかったので、さぞかし急な下りが待っているだろうと思っていたのですが、ジグザクでザレてもおらず、奥多摩の登山道より余程下り易い。
20分程下ると沢に出る。 ここから一軒屋避難小屋までがまた川原の判り難い道。
テープが少なく何度か間違った足跡を追ってしまうが、直ぐに行き止まりで一寸戻って登山道を確認。
GPSを持って行ったので心配は有りませんでしたが、暗くなったらかなり危ない道ですね。

RIMG1828.jpg 小屋の中はこんな。

小屋からは沢を離れて山腹の登山道をドンドン下り、最後は林道を15分程でバス停。
5時過ぎのバスを予定していたのですが、1本前の4時27分のバスに乗れて、
今回はお日様と競う事も無く終わりました。

今回は直前に脹脛を痛めていたので心配だったのと、久しく履いていない登山靴(最近殆どモントレイルのトレランシューズ)を使う目的で、ハイカットの登山靴を使いました。
ローカットシューズだと1時間もしない登りで脹脛がパンパンになってしまうのですが、
ハイカット登山靴の今回は、心配だった脹脛は全く問題無し。
靴に拠っていかに登り方(足の筋肉の使い方)が違うかという事ですね。
ローカットの場合は意識して腿を使う様にしても、脹脛で蹴りを入れる登り方になっているのでしょう。
ソールの硬い登山靴だとそれは出来ないので、自然に腿を上げた登りになる。
その分、トレーニング不足の鈍った足は、大腿四等筋が登りで既にプルプルしてました。
幸いに下りがとても歩き易い道だったので、筋肉痛にもならず済みましたが、
暑さと疲れで胃の調子が悪くなりました。 
と言っても夕食も食後のお八つもしっかり食べたんですけどね。



    







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テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
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