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北高尾山稜

2008.10.16 *Thu
10月15日 登山口(管理棟)11:50 ? 富士見台13:00?05 ? 関場峠15:10 ? 堂所山15:35?40 ? 景信山 16:23?30 ? 小仏バス停17:25 さてはて、8月に御岳でボッカ訓練もどきをしてから、全く歩いていなし、まともに歩いたのはタワ尾根以来。新潟方面は天気が良さそうだが、これだけ歩いてないと日帰りでは・・・。 という訳で、高尾という名前から侮るとかなりキツイと聞いていたので、以前から行ってみたかった北高尾山稜へ。 とは言っても高尾山。またまた出遅れて、歩き始めは11:50。高尾駅からバスで霊園前下車。徒歩20分で八王子城址の管理棟。左は館跡等があるらしいが、時間が無いのでパス。右手の登山道へ。30分程度でピークの城山には礎石と八王子神社。ここまでは石段などある参拝道。階段上にある神社の左手から縦走路に入る。ところで、八王子にある神社で八王子神社かと思った程に物知らずだったのですが、 今回調べたら、城址にある八王子神社(八柱の御子神or八王子権現を祀る)が、町の名前の由来なのでした。このコースは数えきれないアップダウンの繰り返しで、縦走路を西に向かうと、急な登りでピークにあがり比較的なだらかに下るという、アップダウンの繰り返しで、731mの堂所山へ序々に高くなっています。なだらかに陣馬に向かっている、奥高尾の縦走路とは大分違います。感じとしては、五日市の今熊神社から醍醐丸までの、耐久レースのコースと良く似ていました。少し規模が小さいかな。富士の見えない(木で)富士見台までは常緑樹の鬱蒼とした感じで、 何時の間にか落葉樹の林にと樹相が代わり、高尾らしいなだらかな登山道になり、 堂所山を下ってすぐ、高尾ー陣馬の縦走路に出ます。この林は関場峠のすぐ上で、ゆうやけこやけの里方面から尾根が上がってきて、 この日会ったたった一人の登山者が登ってきました。でも、この尾根、地図には登山道が無いのですよねえ。興味深いなあ・・・。殆ど展望の無いコースですが、城山手前で東側が一望できる所が一箇所。昨日は汗だくになる程の暖かい日でしたが、低山なので、 季節的には11月、12月、か3月、4月が一番良さそうなコースです。特に11,12月はここからの展望も良く、海が見えるかもしれないと思いました。(間違っても夏はダメです。暑い!きっと虫が多い!) 実はこの日の目的は、おニューの30リットルザック(オスプレーケストレル)の試しと、景信山から一番早く下山出来る小仏へ直接下っている登山道のチェックでした。この登山道は景信へ直接上がれるので以前は何度か使い、新緑がとても綺麗な好きなコースだったのですが・・・。オーバーユースなのか、荒れが顕著でひどくえぐれていて、薄暗くなってきた中では、かなり気を使って下りました。写真は景信山手前から。一番前の尾根が北高尾山稜かな。それにしても、今回も日没と競争。ギリギリヘッドランプを使わずに済みました。小仏のバスの時間も調べてなかったけど、1時間1本のバスに丁度乗れて、 終わり良ければ万事良しという一日でした。
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