This Archive : 2010年02月09日

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サビ好き

2010.02.09 *Tue
画像の整理をしようと古いファイルを見たら、先代の画像がありました。
先代の写真は殆どがフィルムカメラなので、晩年の数枚しかデジタルでは残っていません。

先代は6年前に17歳に逝きました。
記憶ではマックと同じ様に庭に現れたのだと思います。
初めて見た時には、なんて汚い可哀想な模様なのだ!と驚きました。
その頃はサビ柄という単語も知りませんし、
サビその物を殆ど見る事がなかったのです。
サビ柄って、洋猫の血が入って出てきたのではないでしょうか。
少なくとも、子供の頃は見た記憶がありません。
うちの猫になった後も、近所の子供達には泥んこ猫と言われていました。

猫は色・柄に拠って共通の性格があると言われますね。
(勿論、個体差の方が大きいのでしょうが)
サビの特徴は、「賢さ」だと思います。
先代は本当に賢い猫でした。
また気の強い猫で、若い頃は触られるのも、抱かれるのも嫌い。
その癖、お客様は大好きで、家族の膝には滅多に乗らないのに、
お客様にはスリスリして膝に乗る、かなり我が侭な性格の「悪い」猫でもありました。


同じサビでもメイは愛想の良い、色は薄いサビだけど、性格は明るいサビです。
玄関に誰か来ると、階段まで見に来ます。
ただ、先代と違いお客様が上がってくると逃げますけど。
野良生活をしていた為か、知らない人は怖いのでしょう。


2匹ともに共通しているのは、私が帰ってくると玄関に出迎えてくれる事です。
先代は私が玄関の扉を開けた時には、既に座ってきちんと前足揃えて、四つ指ついて出迎えてくれました。
外の扉が開く音がする前に玄関に出ていたそうです。
メイは玄関を開けると、「メ"~」ドタドタと2階から落ちてきます。
賢さでは先代が上かな。
実はメイは拾ってから直に、先代のお骨が置いてある所に良く入り込んでいたのですよ。
先代にちゃんと出迎える様に言い聞かされていたのかなあ。 なんて、無いですね。

DSCN0002.jpg DSCN0136.jpg

晩年の先代サビです。(名前はナイショ)
一緒に寝てるのはトム。 唯一先代が一緒に寝る事を許した猫です。
でもここまで。 猫団子は無し。



RIMG0273.jpg
拾って暫くしてのメイ。 カメラの調子が悪かったので、あまり良い写真が残っていません。

サビは本当に可愛いです。 その一筋縄ではいかない性格が大好き。
一度サビを飼った人はサビに嵌ります。

あっ、でも金属のサビは嫌いですよ。 






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テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
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