This Archive : 2010年01月

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猫獲り

2010.01.16 *Sat
トムが行方不明になって1週間。
後から来た猫と先住猫と相性が悪いと、先住猫が家出する事もあるというので、
一番恐れていたのだけれど、半年以上経っての家出も理解し難い。
室内飼いと違って外には慣れているので、怖くてどこかに逃げ込んでいるというのも考え難い。
一番大きい可能性は事故。
今の所環境衛生課(清掃局)で該当しそうな物は無い様だけれど、
家の周りは空き地や空き家もあるので、全てを探す事は出来ない。
物置等に閉じ込められている可能性もあるけど、夜帰宅途中で探した限りでは、
声は聞こえなかった。

というより、駅までの途中で何匹か見かけた野良猫を最近全く見かけない。
あの野良達はトムのパトロール領域とダブっているので、喧嘩相手だったはず。
寒い時期なので野良とは言え、余り出歩かないだろうが、
思いついたのが「猫獲り」。
自分で書いてたいたが、実はあまり現実味は無いと思っている。
捕まえるのなら、飼い主のいない野良猫だろうと思っていたので。
が、気になって検索したら、
野良は捕まり難く怪我している場合が多いので、むしろ飼い猫が狙われるらしい。
保健所でも大人の猫は少ないし、里親制度でも簡単には貰えない。
里親制度を利用する悪質業者もいるので、どこでも確認は怠らないはず。
検索では1匹5,000円~1万円で、三味線用や実験動物、肉食獣用食用とかで売れるとか。
どれも真偽の程は疑わしいとは思うが、どうなのだろう。

実は、数年前に職場近くで不信な人を見た事があるのだ。
柏の駅近くは野良猫が多くて、通勤路でも決まった野良達がいるが、
夜10時過ぎに帰る時に、荷台にキャリーを2個位積んだ自転車が置いてあり、
1個には大人の猫が入っていた。 そして側の家のブロック塀を覗き込んでいる男。
私が通りかかったら、自転車に戻ってきて走り去った。
その時はボーッと歩いていたので、居なくなった猫を探しているのか、
ボランティアの人が手術の為に野良猫を捕まえていたのだろうと思ったのだけれど、
時間が経つほどにやっぱりおかしい、猫獲りだったのでは思えてきた。
この辺の野良達は手術されているのが多いので、ボランティアさんの可能性もあるけど、
餌やりさんたちと話した限りでは、知らないらしい。

猫獲りって本当にあるのだろうか?

CATEGORY : ペット
THEME :
GENRE : ペット
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