This Archive : 2009年12月24日

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FLUTD

2009.12.24 *Thu
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何時も仲良しのメイとマック。 同じ物を食べて、一緒に遊んで、一緒に寝てるのに、
マックだけがFLUTD=猫下部尿路疾患、膀胱炎になってしまった。

昨日、朝、マックがトイレに入った跡をかたそうとしたら、
血尿!
その後も30分おき位にトイレに入るのだけれど、殆ど出ない。
出ても猫砂10粒が汚れる程度。
カリカリ主食の猫に多い結石かと思ったですが、水曜日は罹りつけの獣医さんも休み。
それに元気で食欲もあるので1日様子を見て、今朝も変わりないので、医者に連れて行きました。

やっぱり膀胱炎で、ストルバイト尿石が出来てました。
FLUTDは食事、年齢、肥満、水分摂取不足、運動不足などが原因だそうで、
膀胱炎は尿石で膀胱が傷ついた場合や、ストレス、個体差などもあるそうです。
特に冬は運動量が減り、水分摂取量もへるので、なりやすいとの事。
獣医さんが言うには、近くで工事などしていると、ストレスになってトイレに行かなくなり、
おしっこを我慢するのも膀胱炎の原因だそうです。

そう、隣でアパートを建て直しているのです。
おまけに、寒くなってからマックは半冬眠状態。
メイとのダッシュ訓練も本の僅か。 メイは元気でネズミのおもちゃや、ゴミを拾ってきて一人遊びしてますが、
マックは寝てばかり。 食欲は全開なので、具合が悪いというより、寒くて動きたくないという状態でした。

それと餌も問題有り。 高くて体に良いカリカリは大嫌いで食べないので、普通価格のカリカリを食べさせていたのですが、尿石の出来やすい体質の猫は、高くて不味くても尿石の出来難いカリカリを食べさせなければいけない。
という事で、尿石を溶かす治療食になってしまいました。
500gで¥1,500もするの・・。
治す為には仕方ない。 問題は食べてくれるか。 サイエンスダイエットは今までも全く食べ物と認識してくれないのに。 メイとは一緒に餌をやっていたけど、これからは別々に食べさせなくては。 我慢できるのかなあ。

帰ってキャリーから出したら、ダッシュで2階に逃げ込み、私が近づくと逃げてました。
何しろビビリ! 診察台の上でも押さえなくて固まって動けなくなってるし、お腹を濡らされて超音波検査され、その上、採尿の為にお腹に注射針さされたり、成人式の手術より怖かった様です。

まだ1歳にもならないのに尿石ができるなんて、餌の問題もあるでしょうが、やはり室内飼いの運動不足の影響は大きい様な気がします。
トムなぞかつお節まみれにしないとカリカリは食べず、かつお節は尿石が出来やすいので良く無いと言われましたが、放し飼いなので運動量はそこそこある様。
尿石の出来やすい体質だと繰り返すというし、困ったマック君だ。 





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