This Archive : 2009年12月21日

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景信山東尾根 - ダイヤモンド富士

2009.12.21 *Mon
2009年12月20日(日)

景信山東尾根登り口13:15 - 景信山 15:05-20 - 一丁平16:10?撮影 -高尾山清滝口18:05


12月と言えば、私的に高尾山。 去年は北高尾山稜の某尾根を下ったり、登ったり、楽しかった!
で、今年はやはり前から気になっていた景信山の東尾根へ。
下山は去年に続いて相模湖駅前の「かどや」を予定していたのですが、
土曜日夜にHgさんのサイト(奥多摩仙人のお一人です)を覗いたら、この時期、高尾山でダイヤモンド富士が見られるとの情報がありました。
好機! 予定を変更して、景信山から一丁平で撮影し、高尾山で下山する事としました。
それの方が楽だしね。 という事で、またもや午後の出発になってしまったのでした。

景信山東尾根の取り付きは、小下沢林道を入って中央道をぐぐった直ぐ左手の資材置き場になります。
RIMG2329.jpg

ネット情報だとこの空き地の右手から小さな沢(ドブ)を越えて取り付くらしく、踏み跡もありました。
RIMG2330.jpg


RIMG2331.jpg 踏み跡はこんな急斜面を登っています。 四つんばいになり、指アイゼン(指を押し込むだけ)まで使わないと登れない急斜面です。

RIMG2333.jpg 木に掴まって一息ついて振り返ると、山慣れした感じの男性がスイスイと小屋前を下って行くのが目に入りました。
必死に下を向いて攀じ登っていて全く気がつかなかったのですが、画像を見て判る通り小屋前から入れば比較的なだらかに登れる! そちらからも踏み後が付いていました。 

その後も急登ながら踏み後も一定になり斜面を横切る様に南よりに登っていくと、
RIMG2335.jpg 尾根端のU字溝に突き当り、登り易い踏み後が続いていました。
下方向も同じ様な状態だったので、出来るだけ早くU字溝沿いに出るのが正解の様です。
つまり、この尾根の肝は取り付き!。 またもや、取り付きを失敗して、要らん困難を求めてしまった様でした。

U字溝の末端の赤テープ(ここで初めて目にしました)で右に踏み後は曲がります。
RIMG2336.jpg

ここからは間違いないはっきりした道になり、赤テープもそこいらに見られ、適度な緩急のある良い尾根道。
RIMG2338.jpg それでも最初の要らんアルバイトで、478mまで50分近くもかかってしまいました。

(尚、このルートは一般ルートではありません。 特に危険な箇所はありませんが、地形図を読め、ある程度経験のある方以外にはお勧めできません。 景信山から下山してくると、立ち入り禁止になっています。)
RIMG2345.jpg とうせんぼの横木と見えませんが、黄色テープが張られています。

景信山で山登は終わり。 いつも景信から高尾山まで1時間なので、40分もあれば一丁平まで行けると、ここで一眼デジカメを出して、眼下の東京なんぞ撮影。 ここまではコンデジの画像です。
いつもは荷物も少なくランニングシューズですが、昨日は撮影の為、防寒着も多目でデジイチの重さもあり、登山靴を履いていた上に、全くトレーニングをしていないので、一丁平まで1時間近くもかかってしまい、焦って着いた時はもう富士山頂に太陽がかかっていました。

DSC_0609c.jpg DSC_0611c.jpg

DSC_0638c.jpg 手が写ってしまいましたが、いつものクマ君も一緒です。 洋服着せなくちゃ。

DSC_0651c.jpg DSC_0660c.jpg
富士山と三日月

高尾山頂はまだ撮影の人が何人か残っていました。 ここは大変な人数だったらしいですが、一丁平は5~6人。
人も少なく、展望台の手すりを台として使えるので、穴場だと思います。 ただし、富士山の真上に陽が沈むかどうかは判りません。 昨日は少し遅れた為か、右端に沈んで行きました。

高尾山頂のカメラマン氏達の後ろを何かが横切りました。 猫?
山頂の塀の下に消えていった動物を撮ると、
DSC_0662c.jpg
クリックすると真中少し右上にタヌキが2匹見えます。(尚、写真は全てクリックで拡大します。)
「タヌ、タヌ!」と呼ぶと振り返りました。 


DSC_0675c.jpg DSC_0668c.jpg
年に1,2回は暗くなってから下っている慣れた1号路を、東京の光のページェントを楽しみながら下りました。

それにしても、まだカメラの使い方を調べていないので、
折角のダイヤモンド富士も、ガラス富士程度になってしまいました。  どうすんべ・・・。











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CATEGORY : 山歩き
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