This Archive : 2009年04月09日

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花の新潟 角田山

2009.04.09 *Thu

4月8日(水) 新潟角田山&弥彦山チョットづつ

Photo 奥多摩鉄五郎新道のイワウチワもそろそろ終わりの頃で、イワウチワもとても気になるが、以前から行ってみたかった新潟の角田山のミスミソウがギリギリまだ見られそうな様子。
しかも廃止になったと思っていたムーンライトえちごが、季節列車で10日までは運行しているとの情報。 前日に指定券が取れたので、前夜発夜行で行ってきました。

角田山は標高は460m位しかありませんが、海辺の山で標高0mから登れる山です。
新潟沖を流れる暖流の影響で比較的温暖な気候で、ミスミソウやカタクリの山として地元では手頃なハイキングコースとして登られ、最近では花の山ですっかり有名になり、私も最近知った訳です。
普通は同じく花の山として知られる弥彦山とセットで1泊で登る人が多いですが、休みは1日しかとれず、移動して2山は無理なので角田山を登りつくそうと、一番楽に登れ花も割りあい多いという五ヶ峠口から登り、灯台コースで日本海まで一旦降り、すぐ隣で一番花が多いという桜尾根を登り返し、温泉があり路線バスのバス停があるほたるの里コースを下る計画を立てました。

五ヶ峠登山口から登り始めて直ぐにカタクリ、ミスミソウが出迎えてくれます。 その後は登山道脇はカタクリの群落。 日当たりの良い斜面は一面のカタクリ。
灯台コースの分岐は山頂手前で、桜尾根を登りかえせば山頂にでますので、予定通り山頂には向かわず日本海に向け灯台コースを下ると、またもや登山道脇は一面のカタクリ、カタクリ、カタクリ。 朝早いのでここまでは誰にも会わず、花を独り占め状態。
途中右手の斜面にはミスミソウも沢山咲いていました。 この辺りになると流石人気の山、沢山の人が登ってきます。
岩っぽくなると花もなくなり、やせ尾根を日本海に向かってドンドン下って灯台口着。
車道を5分程あるくと桜尾根の登山口。 ここには登山口の案内はありませんが、駐車場もあり一番多くの人が利用している登山道。
登り始めて直ぐに自然補導員?の腕章を付けた人達と何気なく話しをすると、地元新潟の山岳会の方々とか。 桜尾根は民有地で登山道として使う事の是非と、植生の変化の調査に来られたそうです。 
夜行で東京から(千葉ですけど、面倒臭いので東京にしてます)来たと言ったら、桜尾根はオーバーユースで昔の面影はすっかり無いので、せっかく来たならもっと良い所があるから行きますかとのお誘い。[E:happy01] ここまででも感激の花の山なのに、もっと凄い所って?とお誘いに乗って連れて行ってもらったのが、弥彦山田ノ浦コース。
歩きは初めて直ぐに一面のカタクリ、ショウジョウバカマ、アズマイチゲ。 少し登った所から登山道を外れ谷に向かって下っていくと、まあ・・[E:lovely][E:sign03]一面のカタクリ、アズマイチゲ、イチリンソウ、ミスミソウ。[E:lovely] [E:happy01] [E:lovely]
谷の上まで一面の緑と花々。 カタクリは枯葉の中に咲くものと思っていたのに、イチリンソウやイチゲの緑の中にミスミソウやカタクリが同時に一面見渡す限り咲いているのです。  正に花の谷!
たぶん、もう少し早い時期なら緑が少なくて花が目立ったのでしょうし、もう少し遅いと一面イチリンソウの白になるそうです。
その後、新潟駅まで送っても頂き、結局山頂はどこも踏まず仕舞いでしたが、新潟の本当の花の山を堪能させてもらいました。
来年は弥彦山を歩きつくそうかなあ・・・。 [E:happy01]

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CATEGORY : 山歩き
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