This Archive : 2008年11月

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夜間ハイキング&Zelt泊

2008.11.20 *Thu
* Zelt泊の検索で来られた方には、この記事はあまり役立たない記事かもしれません。 別にZeltに関して記事をかきましたので、御興味あれば以下の記事もご覧下さい。     http://reifc2.blog20.fc2.com/blog-entry-128.html 11月19日(水)~20日(木) ヘッドランプ使って歩いて、ビバーグ体験してみようという訳で、日の出山に行ってきました。 御嶽駅に4時集合で、5時ごろから表参道を登り、日の出山に向かう。まだ空が明るく、6時近くまでヘッドランプ無しで歩けました。 日の出山の山頂は素晴らしい夜景! 東京は光の海。 山頂から一段下がった鉢巻状に日の出山を回る平坦地は、最高のテン場になります。日の出山は東京の御来光のメッカ。 大晦日はテントで一杯になる様です。我々はZeltを使ったビバーク経験が目的だったのですが、この秋一番の冷え込み予報で、フォキャストビバーグに変更。6人で3張りZeltを張って、しっかりシュラフに潜り込み。 ですが、私はZeltのフライを使って、自分専用の小屋掛け?を作ってみました。なかなか快適。 足元は傘で塞ぎました。 洗濯ばさみでもあれば、完全に塞げたかも。頭は解放。 西風を避けられる所に張ったので、夜空を眺めながら寝られました。とは言っても、夜中で0℃。 明け方はマイナス3℃。 外に置いた水には氷が張りました。床はガイドさんから借りたタープと足元はリュック、上半身はロールマット。シュラフは夏用のモンベル7番?。 カバーは2レイヤー。上半身は速乾タンクトップにサーマスタット冬用ジップシャツ+ダウンインナージャケット。 これで充分に暖かい。下半身はサーマスタット冬用タイツ+冬用パンツ。 これは寒くて寝られなかったので、ダウンの上に着ていた裏付き防風ジャケット(OR)をぬいて、足にかけました。この時、シュラフとの間にかけたら、シュラフが暖かくならない。体温が羽毛に伝わらないのですね。そこで、シュラフとカバーの間に入れたら、これが正解。ペットボトル湯たんぽをかかえて、頭まで潜って寝ました。と言うのは表向き。シュラフカバーの上に、ナサの技術で作ったという、スペースヒートというシートを使ってみました。効き目はありましたが、潜って寝ていた自分の呼気で、結露と明け方はそれが凍ってしまい、お勧めできる物ではないですね。写真はマイスイートホーム。  中はグチャグチャ。 夜は具材持ち寄りの「闇鍋」。一切打ち合わせ無しなので、何が入るかは判らない。これは毎年忘年山行でやるのですが、いつも何故が上手く行くのですよね。写真が昨夜の具材。 野菜と肉類が上手く揃ってしまって、 残念! 鍋の写真はありません。 食べるのに忙しくて。
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