This Category : 山歩き

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夏日

2011.09.19 *Mon

久しぶりに三頭山。
震災以来すっかりご無沙汰の山歩きなので、軽くハイキング。
全く捻りなし。
と言ってもまだ歩いた事の無かった都民の森の中腹のコースを辿ってみました。
綺麗に整備されて人も歩いてなくてもったいない。


P1020346.jpg   P1020363.jpg


P1020377.jpg  P1020372.jpg


山ガールさんと、山ランナーが沢山。
どちらも、もうたくさん。



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山ガール

2010.11.06 *Sat
奥多摩で見つけた山ガール&山ボーイ?

略すと ヤガ&ヤボ? 

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危ない所も無いし、問題無し!
でもちょっと大変そうな女の子も多いね。
流行に乗ってるだけの彼氏に付き合うのも程ほどにね。
主体性を持とう!


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八ヶ岳 北横岳

2010.01.06 *Wed
2010年 1月04日(月)

八ヶ岳の北横岳に初登りに行ってきました。
RIMG2389c.jpg

本当は4,5日と泊りがけで別の所に行きたかったのですが、
昨年暮れからマックとメイに別々の餌をやらなければならず、歳をとった父には無理な事と、
天気予報が5日から天候が荒れる予報だったので、日帰りに変更。
悪天候につっ込んで行く程の力は無いですし、さてはて日帰りで行ける雪山となると、
北横岳しか思いつかず、毎年の北横詣でになってしまいました。
1月初めとしては雪が多かったですね。
RIMG2400c.jpg

RIMG2404c.jpg

山頂は強風。 
RIMG2398c.jpg
冬はいつも強風の八ヶ岳ですが、特に強くカメラの紐が強風に煽られて写ってます。

RIMG2396c.jpg
天候は悪化の様子で、南八ヶ岳方面もこんな感じ。
略同時に登った人達も皆、凄い風だとすぐに下山してしまい、一人で風に向かって手を広げ、
「ウオー」と叫んじゃいました。 強風と言っても、立っていられる程度だし、強い一方で息する様に強弱が無いのでまだ楽ですね。

手軽な北横岳なので、年末年始で入った人も多いらしくトレースもバッチリ。下山する2時過ぎでもまだ登って行く人達が沢山いました。 翌日から荒れるのにねえ。
私は年の為にスノーシューとアイゼンを持っていったので、小屋まではスノーシュー、小屋でアイゼンと履き替えて登りましたが、慣れている人ならツボ足で歩ける状態でした。
でも昨日からまた降っているので、平日入る人はラッセル状態かもしれません。

RIMG2414c.jpg
ピラタス山頂駅からも今年はトレースがしっかりついていて、踏み後が分かれる所がありますが、
どちらを行っても問題なさそうです。

RIMG2416c.jpg RIMG2423c.jpg
途中でこんな悪戯も発見! 残念! これ、いつも私がやるのですが、先を越されていました。

スキー場を横切ってからは登山道ではなく、スノーシューの跡を右手に追って初めてのルートをおりました。
まだ2時半なのですが、暗いですね。

寒かったですが、楽しい強風の山頂でした。
しかし、北横のキモは山頂駅からの下りルートですね。 今までぴったり同じルートを1回も歩いてない。
山頂駅から山頂は迷いようがないけれど、山頂から麓までは踏み跡が無いと降りられないなあ・・。






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景信山東尾根 - ダイヤモンド富士

2009.12.21 *Mon
2009年12月20日(日)

景信山東尾根登り口13:15 - 景信山 15:05-20 - 一丁平16:10?撮影 -高尾山清滝口18:05


12月と言えば、私的に高尾山。 去年は北高尾山稜の某尾根を下ったり、登ったり、楽しかった!
で、今年はやはり前から気になっていた景信山の東尾根へ。
下山は去年に続いて相模湖駅前の「かどや」を予定していたのですが、
土曜日夜にHgさんのサイト(奥多摩仙人のお一人です)を覗いたら、この時期、高尾山でダイヤモンド富士が見られるとの情報がありました。
好機! 予定を変更して、景信山から一丁平で撮影し、高尾山で下山する事としました。
それの方が楽だしね。 という事で、またもや午後の出発になってしまったのでした。

景信山東尾根の取り付きは、小下沢林道を入って中央道をぐぐった直ぐ左手の資材置き場になります。
RIMG2329.jpg

ネット情報だとこの空き地の右手から小さな沢(ドブ)を越えて取り付くらしく、踏み跡もありました。
RIMG2330.jpg


RIMG2331.jpg 踏み跡はこんな急斜面を登っています。 四つんばいになり、指アイゼン(指を押し込むだけ)まで使わないと登れない急斜面です。

RIMG2333.jpg 木に掴まって一息ついて振り返ると、山慣れした感じの男性がスイスイと小屋前を下って行くのが目に入りました。
必死に下を向いて攀じ登っていて全く気がつかなかったのですが、画像を見て判る通り小屋前から入れば比較的なだらかに登れる! そちらからも踏み後が付いていました。 

その後も急登ながら踏み後も一定になり斜面を横切る様に南よりに登っていくと、
RIMG2335.jpg 尾根端のU字溝に突き当り、登り易い踏み後が続いていました。
下方向も同じ様な状態だったので、出来るだけ早くU字溝沿いに出るのが正解の様です。
つまり、この尾根の肝は取り付き!。 またもや、取り付きを失敗して、要らん困難を求めてしまった様でした。

U字溝の末端の赤テープ(ここで初めて目にしました)で右に踏み後は曲がります。
RIMG2336.jpg

ここからは間違いないはっきりした道になり、赤テープもそこいらに見られ、適度な緩急のある良い尾根道。
RIMG2338.jpg それでも最初の要らんアルバイトで、478mまで50分近くもかかってしまいました。

(尚、このルートは一般ルートではありません。 特に危険な箇所はありませんが、地形図を読め、ある程度経験のある方以外にはお勧めできません。 景信山から下山してくると、立ち入り禁止になっています。)
RIMG2345.jpg とうせんぼの横木と見えませんが、黄色テープが張られています。

景信山で山登は終わり。 いつも景信から高尾山まで1時間なので、40分もあれば一丁平まで行けると、ここで一眼デジカメを出して、眼下の東京なんぞ撮影。 ここまではコンデジの画像です。
いつもは荷物も少なくランニングシューズですが、昨日は撮影の為、防寒着も多目でデジイチの重さもあり、登山靴を履いていた上に、全くトレーニングをしていないので、一丁平まで1時間近くもかかってしまい、焦って着いた時はもう富士山頂に太陽がかかっていました。

DSC_0609c.jpg DSC_0611c.jpg

DSC_0638c.jpg 手が写ってしまいましたが、いつものクマ君も一緒です。 洋服着せなくちゃ。

DSC_0651c.jpg DSC_0660c.jpg
富士山と三日月

高尾山頂はまだ撮影の人が何人か残っていました。 ここは大変な人数だったらしいですが、一丁平は5~6人。
人も少なく、展望台の手すりを台として使えるので、穴場だと思います。 ただし、富士山の真上に陽が沈むかどうかは判りません。 昨日は少し遅れた為か、右端に沈んで行きました。

高尾山頂のカメラマン氏達の後ろを何かが横切りました。 猫?
山頂の塀の下に消えていった動物を撮ると、
DSC_0662c.jpg
クリックすると真中少し右上にタヌキが2匹見えます。(尚、写真は全てクリックで拡大します。)
「タヌ、タヌ!」と呼ぶと振り返りました。 


DSC_0675c.jpg DSC_0668c.jpg
年に1,2回は暗くなってから下っている慣れた1号路を、東京の光のページェントを楽しみながら下りました。

それにしても、まだカメラの使い方を調べていないので、
折角のダイヤモンド富士も、ガラス富士程度になってしまいました。  どうすんべ・・・。











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山岳ガイド協会中間報告

2009.12.08 *Tue
今年7月のトムラウシでの遭難に関して、
山岳ガイド協会、特別調査会の中間報告が出たそうだ。
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