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初詣&登山守

2009.01.05 *Mon
2009年1月04日(日)御嶽駅9:50 ? 日の出山北尾根登山口10:10 ? 日の出山11:55?12:20 ? 御岳山13:00 ? 鳩ノ巣駅への分岐13:40 ? 鳩ノ巣駅15:45まずは当僻地&偏狭ブログを御訪問下さる山好きの方々にお年賀。生憎と本物はお渡し出来ませんので、画像にて失礼致します。今年も安全に良い山行を!(左側が必要な方もいらっしゃる?) 仕事は4日まで休み。正月三が日は毎年駅伝漬け。やっと4日に初詣を兼ね、初歩きに行ってきました。奥多摩の日ノ出山北尾根は、私の持っているエリア地図は破線になっていますが、2万5千の地形図には載っていません。ただし、この登山口さえ見つければ、あとはしっかりした1本道の登山道。(標識は見ませんでした。)小さな沢に掛かる光仙橋の脇の石段が入り口。地形図通り、なかなか急な登りが続きます。650m~800mにかけては雑木林が広がり、新緑の頃に歩いてみたい尾根です。全体に急ですが、特に入り口の石段と、山頂直下が一寸下りには使いたくないですね。誰にも会わないだろうと思っていたら、下ってきた御夫婦が一組。何故か冬用のスパッツを付けていました。山頂直下をぐいぐいと登り、鉢巻平坦地を越えて斜面を一登りで、東屋の北側に飛び出します。新宿から乗ったホリデー快速で登山者をあまり見なかったので、登山者が少ないかと思ったら、流石に日ノ出山は大賑わい。御嶽からハイキングに来たお年よりや子供達が多く、手頃な展望の山は大人気です。 山頂から北ずーっと奥に、雪を被った山並みが。日光の山々でしょうか?(見えますか?)そこから御岳山へ初詣。 まだ歩いた事がない鳩ノ巣へ下山しました。このダラダラ道が長かった・・・。年末年始太りに運動不足で、このダラダラ下りが一番キツイ一日でした。
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ホワイトクリスマスの忘年山行

2008.12.25 *Thu
12月24日  奈良倉山?鶴寝山先週雨で延期になった忘年山行。そのお陰で、新雪のホワイトクリスマスの山を楽しんできました。鶴峠12:45 ? 奈良倉山11:20-40 ? 松姫峠12:10 ? 鶴寝山12:45-45 ? 小菅の湯15:55**小菅の湯は24,25,26日?設備点検の為、臨時休業でした。 歩き始めて直に、950m辺りから月曜日に降った雪が現れて、奈良倉山への登山道は一部急斜面で融けた雪で滑りやすい所もありましたが、それ以外はなだらかな豊かな自然林。気温は低かった様ですが、暖かな日差しと無風の最高の忘年山行日和。北には薄っすら白い石尾根。反対側には大菩薩から南大菩薩の山々。 この辺りは富士急行が盛んに売り出していて、季節には鶴峠ー松姫峠ー小菅の湯と廻る路線バスが出ている様ですが、直外れの今は公共交通手段がありません。上野原からタクシーを使うしか無い様ですが、今回はガイドさんの車を鶴峠に置いて、小菅の湯から村営バス(100円)で鶴峠に戻りました。 奈良倉山から鶴寝山へは一旦林道を行き、松姫峠で再び登山道に入ります。この辺りは殆ど植林が無い自然林で、冬晴れの中、真っ直ぐ伸びる林道も気持ち良い。*松姫峠のトイレは冬季使用禁止で、扉が開けられないようになっていますので、御注意下さい。下山は小菅村が整備した「巨樹コース」で小菅の湯へ。北斜面なので少し雪が増えましたが、サラサラで歩き易い。途中にこんな大きなトチの木。中が洞になっていました。ところで、クリスマスコスプレにお気づき頂けたでしょうか?途中で会った一組の登山者や、水源林整備をしていたおじ様や、わさび田の手入れをしていたおじ様に、大変喜んで頂けました。 
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植物と・・

2008.12.23 *Tue
これ、シャクナゲでしょうか? ? ×ミヤマシキミ。 (カセージンさん、ありがとうございます。)真っ黒な犬の糞くらいの植物の種?が沢山入った直径15cm位のこんもりした糞は誰(どの動物)の糞?手振れボケボケ。 お食事中の方、申し訳ありません。(食べながらネットをするのは止めましょう。 私みたいに、ゴキちゃんに代わりに食事されちゃいますよ。)追加鶴寝山で見たこれは・・・、熊棚?
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陣馬街道~北高尾山稜行ったり来たり2

2008.12.22 *Mon
ここまでは、極めて順調。さて、最終目的地、相模湖駅前のかどや食堂に向かうには、北高尾山稜?底沢峠に上り返さなければならない。登りは土代林道に平行する林道の西側の尾根を登る事とする。一旦、夕焼け小焼けの里のトイレへ。と、ここで消防車がサイレンを鳴らして登場。漏電でボヤだとの事。野次馬は程ほどに、車止めの鎖を潜り、林道に入る。ここからは詳細には書けません。尾根の入り口はどうも民家の庭らしく、どこから入るか判りません。尾根に取り付くには、小川を渡らなければいけませんが、橋は腐って立ち入り禁止。尾根にワープ。 しかし、この尾根が急・急・急。 広いが急な尾根を上り詰めると狭くなだらか地形となり、踏み後が明瞭になる。が、直にまた急な登り。 ザラザラで、斜めにジグザクに登る事も出来ない。注意して踏み込まないと、足元から崩れる。殆ど四つんばいで、木から木にしがみつきならが登る。途中、こんな立派な木もあったけど。兎に角、しんどい登りでした。これを下りに選んでいたら、下り苦手な私は、今ここには居なかったかもしれません。この尾根は私の様ななんちゃってハイカーが入り込んでは行けません。 三本松に戻ってホッ。 今年のどこにも行かないグウタラ夏の分を、一日でしっかり登らされた感じ。が、かどや食堂の焼きそばを目指し、冬至の西日の中を底沢峠へ向かう。恐るべし、食い物パワー。 自分の影。 冬至の日没と競争で、底沢へ。ギリギリヘッドランプを使わず、下れました。相模湖駅前まで歩いて、目的のかどや食堂へ。駅前の角にあるからかどや食堂。入って直ぐの丸テーブルは地元のお馴染みさん達で一杯。奥のテーブル席はハイキング帰りのグループで一杯。新ハイキング御一行様の御用達の様です。地元の御馴染みさんたちは、定食を召し上がってました。定食は650円から850円位。やきそばは580円。 コーヒーはセットだと100円。下の下の記事がそれ。 相模湖駅前のクリスマスイルミネーション。たっぷり遊んだ一日でした。それにしても、昨夜は暖かでした。夜になっても、歩いている時と同じ姿で寒くない。変な陽気な冬至でしたね。
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陣馬街道~北高尾山稜行ったり来たり ? そして最終目的は焼きそば

2008.12.22 *Mon
12月21日(日) 陣馬高原下9:45 ? 底沢峠10:40 ? 堂所山 ? 三本松(611m)11:40 ? 関場バス停12:45 ? 夕焼け小焼け13:20 ? 三本松14:55 ?堂所山?底沢峠16:05 ? 底沢16:50 ? 相模湖駅秋に北高尾山稜に行った時に、三本松に北から上がって来る登山者を見た。三本松は落葉樹の気持ちの良い所で、赤テープのあるこの踏み跡がずーっと気になっていた。仕事も掃除も毎年、年越しですが、遊びはどうにか年内に片す事が出来ました。尚、このコースは一般登山道ではありません。標識もありませんし、かなり急な部分もありますので、自己責任で判断・行動できる人以外は入らないで下さい。 と一応書いておこう。北高尾山稜の関場峠の東のピーク、三本松はこんな自然林の綺麗な所です。入り口には赤テープがあります。今年の夏のタワ尾根では、調べもしないまま下り大失敗をしたので、今回は地形図をしっかり見て、下れそうな尾根にあてを付けたが、テープもあるので、基本的には踏み跡を追う事とした。またネットの検索で、この山稜の北側を精力的に歩いている人のサイトを見つけ、2本の尾根を使い三本松に登り返し、検索中に見つけた相模湖駅前のハイカー御用達のかどや食堂を最終目的地とした。下りは幾つかの分岐があるが、比較的なだらかと思われる、528m峰尾根を下る事とした。 結果から言えば、これが大正解。直進する北土代林道に平行する尾根は大変な尾根でした。三本松から下ると直に植林帯となり、急な斜面を下る。528m峰の尾根に進むには、標高570m辺りで尾根を外れ左側に下る。左手の潅木の赤テープを見逃さない様、落ち込む様な急斜面を下る。これを見逃すと急な下りの尾根(今回登りに使った)となり、大変な事になりますので、要注意。少し上り返して550m辺りで左手に尾根があるが、踏み跡通り右手に進み、直ぐに528m峰。 ここは倒木だらけ。480m辺りで再度左手に尾根を見送り、明確な登山道を右に下る。この辺りから明確な登山道となり、落ち葉の中をドンドン下る。途中鉄塔を潜るので、これが所謂東電の巡視路というものだろうか。 植林と落葉樹の中をドンドン下り、常緑樹の狭い尾根になる。道はどこまでも忠実に尾根を追い、泣きが入る狭い・狭い尾根を案下川に掛かる橋に降り立つ。橋を渡り陣馬街道。 右手に進み、関場バス亭。続く
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テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
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